Home » 未分類 » 七騎の会で久しぶりにちょっと勝ち

この前ですが、久しぶりに競馬をしました。

昔の会社の同僚が来るということで、競馬好きの奴だったので、一緒に行くかとなっていったわけです。

昔は何度が行っていたので、今回久しぶりに行ってみようとなったわけです。

久しぶりに競馬場に来ましたが、とても変わっている感じでした。

昔はもっと男の人が多くて、怪しい雰囲気があったものでした。

駅からは予想屋なるものが道端にいて、怪しげな予想でお客さんを集めていたりしたのですが、今はそのようなものは見かけませんでした。

今回はG1レースではありましたが、天皇賞のようなメジャーな大会ではなかったので、無茶苦茶人がいるというわけではありませんでしたが、それなりに人はいて、この業界もなかなか頑張っているなという感じでした。

特に若い人の取り込みに成功しているのが分かりました。

競馬場は清潔感があるものとなっていましたし、かなり雰囲気は昔とは変わってはいました。

あの怪しい独特の雰囲気がなくなっているのはちょっと残念ではありました。

ですが、若い人にはこうした雰囲気の方がいいのでしょう。

勝負の方はというと、何レースか勝負をしたのですが、とんとんという感じになっていて、最後のレースでちょっと勝つことが出来たので、それでちょっと勝ちという感じでした。

七騎の会で予想してて、それに乗っかった感じです。

最後のレースは大勝負といきたかったのですが、そこでひるんでしまうのが自分らしいところです。

パドックを見ているとなんとなくわからなくなってしまうのが難しいところです。

新聞を見ていると、この馬にしようと思うのですが、パドックで馬をみていると、この馬がいいようなというのが出てきて、その思いが勝ってしまうのです。

素人が馬を見てどうこうなるほど競馬は甘いものではないのですが、一端素人が思い込んでしまうと、なかなかその思いから抜け出すことは出来ません。

そして、素人考えで勝負をして負けてしまうわけですが、これが何度経験しても直すことが出来ないのです。

それが面白いところでもあるので、なかなかこれはずっと直らないでしょう。

友達は最終的には負けてしまいました。

自分は少し浮いたのは、最後に保険で買っていた馬券がたまたま当たったからでした。

七騎の会、なかなか評判通りでした。

この保険が意外と活躍してくれるのが素人です。

自分がいいと思った馬はたいていこないで、人がいいといっている馬がくるあたり、さすがに素人だという感じではありますが、ちょっとでも勝つといい気になるもので、友達に食事をおごって、しっかりマイナスになって終わりました。七騎の会