Home » 未分類 » カナガンキャットフードを与えたことで思わぬ効果が

多頭飼いで3匹の猫を飼っているのですが、1匹が軟便の状態が続いていました。

便以外に嘔吐といった体調不良も見られなかったので原因はキャットフードかもしれないとフードの見直しを見当し、候補のひとつにカナガンキャットフードを入れました。

選んだ理由は、穀物不使用のグルテンフリーな点と、肉の含有率が高かったところです。

それと、3匹の猫の年齢がバラバラで、若い猫とシニアにさしかかる年齢の猫もいたので、オールステージ対応のカナガンキャットフードを選んだのです。

症状が軟便なので、できるだけ身体や胃腸に負担が少ない、添加物不使用なところも選んだポイントです。

大手通販サイトから購入し、袋を空けたところ独特の匂いが少々気になるかな、と感じました。

最初は、いつものフードに少量加えて、さっそく3匹に与えてみました。

やはり、いつもと匂いが違うためか、戸惑った様子を見せたのですが、若い猫から食べ始め、それにつられるように、シニア猫も食べ始めました。

ガツガツ食べるというより何か違うなあという印象の表情でした。

それでも、3匹そろって完食。

いつものフードに混ぜて与えたので、便の状態は変わらず軟便のままでした。

2日目は、カナガンキャットフードの量を前日より多めに与えてみました。

食べ方の印象は、やはり何か違うけど食べているという印象で喜んで食べるという感じではありませんでした。

便の状態にも、あまり変化はみられませんでした。

3日目は、カナガンキャットフードをメインにいつものフードはごく少量に与えてみました。

匂いと味に慣れてきたのか、反応が良くなってきました。

粒の大きさが小さめで食べやすいのか、どの猫もペロッと平らげるようになり、最初はしぶしぶ食べている印象が大きかったシニア猫も喜んで食べるようになってきました。

軟便の症状がみられた猫の便にも微妙な変化がみられ、便の匂いも刺激臭が抑えられ和らいだような気がします。

刺激臭が強かった便と、並べて嗅ぎ比べた訳ではないので、あくまで印象です。

おしっこの刺激臭も和らいだような、以前のおしっこの匂いを比べることは出来ませんが、トイレ掃除のときのムッとした刺激臭をあまり感じなくなりました。

何日か食べさせ続けているうちに猫たちも、すっかり慣れて喜んで食べるようになりました。

やはり、肉の量が多いからでしょうか。

軟便の症状がみられた猫の便も硬くなり、健康なかりんとう状の便に。

最初は猫たちが、匂いに戸惑う様子を見せたので失敗したかなと思ったのですが、続けて食べさせてみて良かったです。

思いがけない効果だったのが、便やおしっこの匂いの改善です。

多頭飼いはどうしても便の量が増えてしまうので、便臭が気になりがちだったのですがフードを変えるだけで、こんなに変わるものなのかと驚きました。

猫の軟便も解消しましたし、毛のツヤや目のキラキラ加減も、どことなく良くなったような気がします。

劇的な変化というよりは、ジワジワと良いほうに向かうという印象です。

顕著だったのは便臭の改善で、これは嬉しい副産物でした。

猫たちに食いつきは、ガツガツ大喜びで食べるという感じではないのですが、ポリポリと静かに地味に大人しく食べています。

最初は、あまり反応が良くなかったシニア猫は、今ではかなり気に入っているようです。

大きさと厚みが好みな様子です。

目的は軟便の改善だったのですが、軟便と便臭も改善され猫たちの体調も良く、猫たちも気に入ったようだし、良い結果が出て満足しています。

キャットフードは同じものを与え続けると猫たちも飽きてしまうので、何社かの製品をローテーションして与えているのですが、もちろん、カナガンキャットフードもそのひとつに加えています。

■カナガンキャットフードを食べさせて毛艶が良くなりました

小さい頃からペットを飼いたいという夢を持っていましたが、母親が猫アレルギーだったことから諦めていました。

社会人になって一人暮らしを始めるようになってから、寂しさを受けたいという気持ちからペットを飼いたいと考えるようになりました。

自宅で仕事をすることが多いので、ペットにも寂しい思いをさせることがないと思い、ペットを飼っても良いという物件を探しました。

家賃が予算内に収まる物件を見つけることができましたし、ペットにとっても快適に過ごせる設備のマンションだったので、すぐに引越すことにしました。

ペットとの暮らしはとても快適で楽しく、小さい頃からペットと暮らすという夢がかなったので喜んでいました。

ペットとして飼ったのは猫ですが、捨て猫などを預かっているボランティアグループが飼い主を探すために立ち上げたホームページにアクセスして見つけました。

一目見たときに、この子だと思ったので連絡したところ、ペットを飼う環境が整っているかなどを事前に確認してもらい、無事に受け渡してもらうことができました。

おそらく雑種ということでしたが、とても可愛くて人懐っこく、少し臆病なところがあって家を外には出ようとしません。

幸い、私が家にいる時間がないので、猫とゆっくり過ごす時間がありました。

大きな病気をすることもなく、猫も8歳を無事に迎えることができました。

猫が8歳となると高齢の部類に入ってくる時期なので、これまで以上に健康に気を付けなければならないと思い、いつも定期的に検診や予防接種をしてもらっている動物病院で、念入りな検査をしてもらうことにしました。

血液検査などもしてもらい、病気の心配がないとお墨付きをもらったので安心していたところ、9歳頃になってから急に毛艶が悪くなってしまいました。

毎日ブラッシングをして毛玉ができないようにしていたので、自慢できるほど綺麗な艶を持っていました。

しかし毛が抜けたり、艶がなくなったので、これは内臓に問題があるのではないかと心配になり、獣医師に相談しました。

検査をしても原因がわからず、そうしたら獣医師からアレルギー検査をしたほうがいいとすすめられました。

猫を引き取ったときにアレルギー検査をしていたので、2回も検査は必要ないと思っていましたが、高齢になると今までよりも免疫力が下がっているので気付かなかったアレルギーが出てくることもあると教えてもらいました。

そこで食物アレルギーなどの検査をしてもらったところ、穀物に少しアレルギー反応が出ていることがわかり驚きました。

今までずっと同じキャットフードを与えていましたが、そこには小麦などは原材料として含まれています。

アレルギーを持っていたのに、飼い主として気付かずに与えていたことに情けなさを感じました。

小麦などの穀物を使用していないグルテンフリーのキャットフードを探していたところ、カナガンキャットフードに出会うことができました。

カナガンキャットフードは海外で広く使われているキャットフードだということで、早速、注文してみることにしました。

今までのキャットフードと味やにおいが異なるので、食べてくれるか心配でしたが、においを嗅いだ後に食べてくれたので安心しました。

食いつきもよく、以前と変わらない量のご飯を食べてくれるので喜んでいたところ、少しずつ毛艶が以前のように綺麗になってきました。

やはりアレルギーにより毛艶が悪くなっていたようで、もしこのまま以前と同じキャットフードを与えていたら皮膚にまで影響が出ていたのではないかと怖くなりました。

カナガンキャットフードに出会えたことで健康を取り戻すことができましたし、定期コースがあるので買い忘れをする心配がなく安心です。

■カナガンキャットフードで我が家の猫が元気になった

我が家には家族のアイドルでもある猫がいます。

元々は捨て猫のようで、毎日我が家に来ては食べ物をねだっていたので与えているうちに居座ってしまったのですが、私も含めてみんなで可愛がっていました。

しかし、ある日病気にかかってしまい手術をして命は助かりましたが、術後は食欲がなくなり、段々と元気がなくなってきました。

獣医の方は体調は問題ないから、後は自分で食べないと体力は回復しないと言われ、高級なキャットフードやお刺身など色々試しましたが効果はなく、家族全員がもうダメかもしれないと諦めていました。

そんなとき、インターネットでカナガンキャットフードと出会ったのです。

無添加で身体に優しい食材を使っているということももちろん気になりましたが、偏食家の猫でも食べられたというのを目にして、正に藁をもすがる思いでカナガンキャットフードを注文したのです。

食べてくれるのか不安でしたが、何もしないよりもましだろうと思い届くの心待ちにしていました。

届いたカナガンキャットフードの封を開けてみると、キャットフード独特の嫌な臭いはせず、私でもお腹が空いてしまうような良い香りに、期待は広がりました。

すっかりと弱ってしまった愛猫にキャットフードを差し出しましたが、食べるどころか興味も示してくれませんでした。

どうにか食べて欲しくて匂いを嗅がせるために鼻の近くにもっていきましたが、見向きもしなかったのです。

最後の希望は崩れ去ったと思い、キャットフードをそのまま残してその場から離れて一時間ほどして様子を見に行くと、なんとお皿に置いていたキャットフードが全てなくなっていたのです。

愛猫は食べていないと言いたげにすっかりと眠りについていましたが、空になったお皿はきちんと食べてくれたことを物語ってくれていました。

それからはすっかりとカナガンキャットフードの虜になってしまったみたいで、袋の音がすると駆け寄ってくるまでに回復しました。

獣医さんもこれなら問題はないと通院も終わり、今ではとても元気に過ごしており、しっかりと完治したので、もう他のキャットフードでもいいかなと思い、以前食べかけていたキャットフードを差し出しましたが、匂いを嗅いで逃げてしまい、食べる気にもならなかったみたいです。

人間が嗅いでも嫌だなと思うようなキャットフードはやはり猫もいやがるのですね。

これまでキャットフードにこだわってあげなかったことを深く反省しました。

カナガンキャットフードは人間が食べても安全な食材にこだわっているらしく、そのおかげか愛猫の排泄物の臭いが以前よりも軽減しています。

以前は室内に入ると排泄物の臭いが漂っていたこともあるのに、今では気にならないレベルです。

また、久しぶりに我が家に訪れた友人は以前と同じ猫だとは思わなかったほど毛並みがきれいで、血統書つきの猫かと思ったという言葉までもらっています。

人間も美容のために食事に気を付けているのに、ペットの食事に気を付けていないのはやはりおかしいですよね。

厳選された食材だけを取り入れているということもあり、毛並みにも艶が出て、以前とは見違えるようになったのではないでしょうか。

撫でていた感触も以前はごわついていたのに、今ではサラサラで触り心地まで違います。

添加物たっぷりのキャットフードは健康だけではなく美容にも悪影響だったのです。

それをキャットフードを変えてから、改めて感じるようになりました。

我が家の大切な猫の命を救い、見た目の美しさまで実現してくれたカナガンキャットフードには感謝してもしきれません。

通販でしか購入することが出来ませんが、定期購入も出来るので、買い忘れの予防にもなっているのも、助かっています。