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家賃債務保証サービスを提供している全保連

全保連では家賃債務保証サービスを提供しています。

これは物件を借りたい人や貸したい人、双方に万一の家賃滞納になったときの保障をしてくれるサービスで、もし借りている人が家賃の支払いが遅れてしまったときでも、代わりに立替えてくれて貸している人に入金を行います。

その後借りている人に対して支払いの請求を行い、その支払いをすることで滞納を未然に防げます。

マンションやアパート、店舗や駐車場、トランクルームなどを借りたいときは保証委託料を支払います。

全保連の家賃債務保証は家賃を支払えなかったときに立替をしてくれるため、そのときに家賃の取立てにかかった手数料や他の事務手数料に当たる部分を含んだ金額を、借りた人は支払えばよいです。

賃貸

借りる側、貸す側にとっての一番のリスクである家賃滞納を軽減できるので両方にとってもメリットがあります。

家賃保証は状況に合わせて料金設定が異なり、2つのプランから選択が出来ます。

毎年プラント初回のみプランは、料金が住居用と店舗または事務所に分かれています。

住居用だと補償限度額は月額賃料で24ヶ月分を上限です。

保証期間も入居日から退去明け渡し日までは共通していますが、委託料が違います。

毎年プランは月額賃料の50%を初回の契約をしたときに、保証委託料を支払います。

毎年プランの詳細

毎年プランは、年間保証委託料を毎年一律で1万円を支払う仕組みです。

初期プランだと初回保証委託料が月額賃料の80%と高いですが、年額保証委託料がかかりません。

どちらが負担が少ないかを考慮してから選べるのは利用者にとっては魅力的です。

保証委託料は条件を満たすことで割引サービスがあります。

住居用で毎年プランだと、これまでに住居用の保証委託契約を全保連と行ったことがある場合ではリピーター割引になります。

初回保証手数料も月額賃料の20%になり、最初にかかる費用負担も月額賃料の30%分がお得です。

学生にも割引制度があって、初回のみプランだと学生割引が適用されるので初回保証委託料も月額賃料30%もなります。

店舗や事務所だと毎年プランのみ選択可能で、保証限度額は6か月分と少ないのが特徴です。

初回保証手数料は月額賃料の80%、年間保証委託料も月額賃料の10%で1万円以上で3万円以下になります。

事業用だとあまり優遇されていませんが、住居用で利用するときには自分の都合や予算などによって選択が可能になるのでかなり利用がしやすいかもしれません。